目黒区議会議員の数が多い、だからこそ議員定数直接請求を

 目黒区議会では、都議会選挙及び参議院選挙に立候補する為に3人の区議会議員が辞めました。

 

現状は議員定数36人のなか、33人の議員で議会は運営されています。

 

しかしながら、目黒区議会で3人の議員が減ったことで、特段の問題は生じておりません。

 

3人の議員がいなくても問題がないのであれば、財政再建に取り組んでいる目黒区だからこそ、定数を削減しても良いのではないでしょうか?

なぜ、議員定数削減なのか?

3年間で180億円もの歳出削減を目指した財政健全化に向けた「アクションプログラム」を実施する事で、区民に負担をかけながら、目黒区は財政再建への努力をしています。

 
区では管理職手当の10%削減や100名を超える職員数を削減するなどの努力が見られる一方で目黒区政の一翼を担う議会では十分な改革を行っているとは言いがたい状況です。
区民負担だけではなく、議員も自ら身を切る改革を行う事が求められてくるのではないでしょうか

なぜ、直接請求なのか?

区議会議員の定数削減は、2011年には定数を6人削減しての30人にすべきという陳情が否決され、2012年には定数を4人削減して32人にすべきという議員提案も否決されました。

 

区議会のチカラだけでは議員定数の削減を実現する事は非常に難しい事が分かります。

 

だからこそ、

目黒区民の方々の「署名」で議会を変えましょう!!

■署名をしていただける方

駅前やスーパー前などで署名活動を実施しています

ので、お見かけしたらばお気軽にご署名下さい。

また、事務局にご連絡(090−9973−8838)頂ければ

担当者がご自宅やご指定の場所にお伺い致します。

■署名を一緒に集めていただける方

署名は、代表者が委任した方しか署名集める事が出来ません。

代表者の竹村(090−9973−8838)若しくは「お問い合わせ」ページよりご連絡頂ければ、追って必要者書類を一式お届け致します。